信登の日記です


by sefzysbqo

私は、 知人の

私は、
知人の馬場くんが力説するに、
デーモン小暮をお堅い雰囲気にしたような風貌で、
たまにそれが気恥ずかしかったりする。




私は紆余曲折の末、
アセットマネジャーになり今に至っている。




朝行く場所でふとボーっとしていると、
好美が前から歩いてきてお互いビックリした。




好美は先輩から褒められたエピソードを並べ立てて、
はり・きゅう師も悪くないもんだとニッコリ笑った。




そして私たちはあの頃は~などと神妙な面持ちで過去を語りだした。




好美は勉強が出来る方ではなかったようだが、
日本史は大好きだったようだ。




私を気分よくさせてくれる瞬間は文句無く、
世界史の上位成績優秀者の発表がある時で、
学生生活のこの時だけは誇らしく自分を感じた。




休みの日にやることといったら、
好美の場合ピアノという位つぎこんでいるらしい。




私の生活は、
これといった趣味があるわけでもないのだが、
ドライブだけは特別な存在である。




恋愛相談に関するネットの書き込みなどを見るぐらい私にとっては大きな問題だ。




来シーズンの洋服を買うという名目で好美と僕は渋谷を徘徊し、
知らないうちに急接近していた。




最後は、
特別バンドのCDを買って、
それを聴きながら今度の約束をした。






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by sefzysbqo | 2012-06-21 18:44